子宮内胎児死亡①~すべてに意味があり、それが運命。

入院中も体調不良(吐き気、めまい)が続き、何よりも一番に
胎動が弱くなったことに焦りを感じました。

至急、エコーとモニターで確認。
確かに、心拍が弱いことが確認でき、血液検査をする。(羊水量正常)

とくに異常は見られず、このまま安静に過ごし、様子を見るしかないと言われる。
そして、赤ちゃんの心臓が止まってしまう可能性があることを告げられる。

 

一人、部屋に戻り、いろんなことが頭をよぎった。。。
自然に涙が溢れた。。。
このときはまだ、赤ちゃんの心拍はあったが、”もうダメだと思う”という直感みたいなものを感じていました。

そして、パパに連絡。
突然のことで言葉を失いましたが、一言「わかった。」と言いました。

 

実は、この日パパは保育園から電話があり、子供たちと家にいました。
娘がお友達を手当たり次第に引っ掻いて、落ち着きがなく、いつもと様子がおかしい!
・・・と保育園から呼び出しがあったのです。

すでに、娘は赤ちゃんの異変を感じ取っていたんだと思います。
たとえ離れていても、血の繋がった姉妹だから。。。

 

そして夕方。。。
赤ちゃんの胎動を感じなくなる。。。
26w4dの出来事でした。

続きは、次回に続きます。。。

カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です