妊娠~出産☆長女~

前回の続きで、今回は長女を妊娠したときのことを書こうと思います!
メッセージ内容、
【お子様を亡くされてすぐ妊娠したとき、不安はありませんでしたか??】
このお返事になります(*^-^*)

・・・・・・

不安・・・当然不安だらけの妊婦生活でした。
ただ、『この命は何がなんでも守らなきゃいけない』という気持ちの方が
強かったです。
もう失いたくなかったから。

長女を妊娠したと分かったとき、ずっと通っていた個人の産婦人科ではなく、
長男を出産した県立病院に行きました。

そこで初めて、私は《子宮頚管無力症》だと知りました。
陣痛が始まってないうちに子宮口が開いてしまう病気です。

そして、少しでも早産を予防するために子宮頚管を糸で縛って閉じるシロッカー手術を勧められ、
妊娠14週で手術をしました。
6泊7日の入院でした。

術後、出血をすることはなかったのですが、お腹が張りやすかったです。
ここで、切迫流早産と診断を受け、16週を過ぎた頃から張り止め薬として、
ウテメリンが処方され、1日4回飲み続けました。

お腹の張りは落ち着いたのも束の間。。。

ウテメリンの特徴なのですが、血中濃度が上がってしまい、
ここで、妊娠糖尿病と診断され、朝食後2時間と夕食後2時間の1日2回、
血糖値測定をしました。(測定器は県病から貸し出し。)

妊娠22週、お腹の張りが10分間隔になり、ウテメリンも効かなくなり、即入院。
張り止めは点滴に変わりました。
1週間置きに点滴針を差し替えるのですが、どんどん血管が潰れて硬くなってしまい、
点滴漏れで腕がパンパンに腫れたり、1日で針を差し替えることもありました。
最終的には、ウテメリンMAX量+マグセントMAX量までいきました。

長くなりそうなので、また次回に続きます(*_*;

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